PS5用のDualSense ワイヤレスコントローラー “LISA” リミテッドエディションを、ふだんのモデルと比べてみた
PS5用のDualSense ワイヤレスコントローラー “LISA” リミテッドエディションは12,480円で、2026年10月30日発売。下地は11,980円のクロマ パールと同じ色で、機能の違いも発表されておらず、差はタッチパッドの絵になる。
タッチパッドにLISAの前髪と瞳が入るかどうかで、PlayStation 5(PS5)用のコントローラーの値段は500円変わります。ソニー・インタラクティブエンタテインメントが2026年10月30日に出すDualSense ワイヤレスコントローラー “LISA” リミテッドエディションは12,480円(税込)で、下地の色は前から売られているクロマ パールと同じです。歌手のLISA本人と一緒にデザインした数量限定のモデルで、予約は10月2日の午前10時にAmazon.co.jpで始まりました。LISAの新しいEP『Press Play』が出る10月23日の、1週間後の発売です。
名前はすべて大文字のLISAで、アニメの主題歌で知られる日本の歌手LiSAとは別の人です。紹介記事の中には「LiSA」と書いているものもあるので、検索するときは少し気をつけたほうがいいと思います。
ふだんのDualSense ワイヤレスコントローラーと何が違う?
発表されている違いは見た目だけです。下地のクロマ パールは、ピンクとクリームの色合いで、見る角度によって虹色に移り変わる仕上げになっています。そのうえで、コントローラーの中央にある大きな板、タッチパッドに、LISAを象徴する前髪と瞳を中心に、星の模様と大きな「LL」の文字を入れました。
PlayStation.Blogの発表には、ふだんのDualSense ワイヤレスコントローラーと機能が違うとは書かれていません。手元に振動で手ごたえを返すハプティックフィードバックも、場面に合わせてトリガーの重さが変わるアダプティブトリガーも、どの色のDualSense ワイヤレスコントローラーにも付いている機能です。遊びやすさで選ぶ理由は無く、12,480円のうち、ふだんのモデルより高い分はデザインに払うお金になります。
値段を並べてみると
| モデル | 希望小売価格(税込) |
|---|---|
| DualSense ワイヤレスコントローラー(基本の色) | 11,480円 |
| DualSense ワイヤレスコントローラー(クロマ パール) | 11,980円 |
| DualSense ワイヤレスコントローラー “LISA” リミテッドエディション | 12,480円 |
基本の色との差は1,000円、同じクロマ パールとの差は500円です。ふだんのモデルの値段は2024年9月の値上げで決まったものです。クロマ パールは2024年11月から売られているので、LISAのモデルは、すでにある色にタッチパッドの絵を足して500円上乗せした形です。
PS5にはDualSense ワイヤレスコントローラーが1台付いてくるので、これを買う人の多くにとっては2台目になります。私がLISAのファンで、2人で遊ぶ用や予備にいずれ2台目を買うつもりだったなら、これにすると思います。機能が同じで、クロマ パールを選ぶのと500円しか違わないからです。反対に、虹色の仕上げが目当てでLISAに思い入れが無いなら、クロマ パールで足ります。タッチパッドの前髪と瞳と「LL」は、あとから外せません。
Amazon.co.jp以外で買える?
売る場所として挙がっているのはAmazon.co.jpだけで、ほかの店で売るとは書かれていません。1人何台まで買えるかも書かれていません。数量限定なので、Amazon.co.jpで売り切れたあとに、12,480円で買える別の場所が出てくるかどうかは、まだ分かっていません。
ちなみにAmazon.co.jpでは当たり前のように売り切れでした😭
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DualSense ワイヤレスコントローラー “LiSA” リミテッドエディションAmazon.co.jpで見る