11月27日に発売されるソニーのウォークマンNW-WM1ZM3・NW-WM1AM3・NW-ZX900は値段も機能もすごい
ソニーのウォークマンNW-WM1ZM3は655,000円で、前の機種のNW-WM1ZM2の発表時より25万円ほど高い。NW-WM1AM3の347,000円は、NW-WM1AM2の2倍を超える。
ソニーの新しいウォークマン3機種でいちばん高いNW-WM1ZM3は、市場推定価格が655,000円(税込)です。2026年10月16日にNW-WM1AM3、NW-ZX900と一緒に発表され、3機種とも11月27日に発売されます。前の世代のNW-WM1ZM2が2022年に発表されたときは、市場推定価格が税込40万円前後でした。同じ位置づけの機種が、4年あまりで25万円ほど高くなりました。

| 機種 | 内蔵ストレージ | 画面 | 市場推定価格(税込) |
|---|---|---|---|
| NW-WM1ZM3 | 256GB | 5.5インチ | 655,000円 |
| NW-WM1AM3 | 128GB | 5.5インチ | 347,000円 |
| NW-ZX900 | 64GB | 5.0インチ | 215,000円 |
前の機種との値段
2022年2月に発表されたNW-WM1AM2は、iPhone Maniaによると、市場推定価格が税込16万円前後でした。NW-WM1AM3の347,000円は、その2倍を超えます。ウォークマンZXシリーズのNW-ZX900の215,000円も、2022年に出たウォークマンWM1シリーズのNW-WM1AM2より高い値段です。昨今はインフレ気味なので仕方がないですね(´・ω・`)
変わったところ
3機種ともAndroidで動き、Wi-Fiにつないで、配信サービスの音楽を本体だけで聴けます。ソニーのプレスリリースによると、前の機種からシャーシの素材と電源まわりを変えました。配信で聴くときの電池の持ちは、NW-WM1ZM3とNW-WM1AM3で約72%延びたとしています。NW-ZX900は約66%延びて、最大40時間です。
ハイレゾの96kHzのFLACをバランス接続で聴く場合は、NW-WM1ZM3とNW-WM1AM3が最大33時間と、製品ページに書かれています。NW-ZX900は、削り出しのアルミのフレームを使い、ウォークマンWM1シリーズにも載っている音質のための部品を積んでいます。