プライム感謝祭は先行セールが10月13日から!

Amazon プライム感謝祭のポイントアップは、エントリーして、先行セールが始まる10月13日から19日までに合計1万円以上買うと追加のポイントが付き、上限は1万ポイント。プレスリリースには Apple 製品などが対象外とあり、何%上がるかは書かれていない。

今年のプライム感謝祭のポイントアップには、10,000という数字が2回出てきます。エントリーしたうえで合計10,000円(税込)以上買うのが条件で、上乗せされるポイントの上限が10,000ポイントです。Amazon が9月24日に、セールの日程と一緒に発表しました。

セールは10月16日(金)0時から19日(月)23時59分までの4日間で、対象は400万点以上とされています。その前の13日(火)0時から15日(木)23時59分までが先行セールです。

エントリーは9月24日から受け付けている

エントリーの受付は9月24日の14時に始まっていて、10月19日の23時59分まで続きます。買い物が数えられるのは10月13日0時から19日23時59分までなので、先行セールで買った分も1万円に入ります。逆に、12日までに買った物は入りません。

エントリーより前に買った物も対象になる、と書いているメディアの記事もあります。ただ、Amazon のプレスリリースにはその点が書かれていません。エントリーはボタンを押すだけなので、13日より前に済ませておけば、ここで迷うことはなくなります。

iPhone や AirPods は1万円に数えないでおく

プレスリリースには「アップル製品など一部対象外商品あり」と書かれています。Amazon では iPhone や AirPods、Apple Watch も売られていて、感謝祭で AirPods を1つ買えばそれだけで1万円を超える、と考える人もいそうです。そのつもりで AirPods だけを買うと、条件を満たしていないことになりかねません。

どこまで外れるのかは、この一文からは読み取れません。対象外の商品が1万円の合計から外れるのか、合計には入るけれどポイントが上乗せされないだけなのかも書かれていません。「など」の中に Apple 以外の何が入るのかも、まだ分かっていません。私は、Apple 製品は1万円に数えないことにして、ほかの買い物だけで1万円を超えるかを見ておくつもりです。対象外の範囲が分かってから数え直しても、損をするほうには転ばないからです。

何%上がるかは書かれていない

還元率が上がる条件として挙がっているのは、プライム会員であること、Amazon Mastercard で払うこと、対象カテゴリーやブランドセレクションの商品を買うことです。それぞれで何%になるのかは、プレスリリースにも報道にも書かれていません。

上限の10,000ポイントは、多くの人には届かない数字だと思います。かりに上乗せが合わせて10%だったとしても、上限に届くには10万円の買い物が要り、5%なら20万円です。パソコンやテレビを買う人なら届くかもしれませんが、イヤホンや日用品を1万円ちょっと買う人には、上限より1万円を超えるかどうかのほうが効いてきます。

付くのは期間限定ポイントです。いつ付いて、いつまで使えるのかは、まだ発表されていません。

大抽選会には別のエントリーが要らない

同じキャンペーンには、最大100,000ポイントが当たる大抽選会も付いています。プレスリリースでは、抽選会のために別にエントリーする必要はないとされています。最大の100,000ポイントが何人に当たるのかは、書かれていません。

出典

  1. About Amazon Japan「Amazon、プライム会員限定の特別なセール「プライム感謝祭」を10月16日(金)0時から10月19日(月)23時59分まで開催」
  2. Amazon Press Center「プライム感謝祭」を今年も4日間開催
  3. PR TIMES(アマゾンジャパン合同会社のプレスリリース)
  4. Impress Watch「アマゾン「プライム感謝祭」10月16日から 400万点が特価」
  5. 360LiFE「【2026年】Amazonプライム感謝祭はいつからいつまで開催?」