ポケットに入るXBOXのゲーム用コントローラーXBOX Nano コントローラーが、日本でも11月に発売
XBOX Nano コントローラーはXBOX史上最小のコントローラーで、日本では11月から参考価格8,000円で売られる。充電に使うUSB-Cケーブルは付いてこない模様。
マイクロソフトは2026年10月15日より、XBOX Nano コントローラーという小さなゲーム用コントローラーの予約を始めました。マイクロソフトのXBOXのニュースサイトXBOX Wire Japanによると、日本を含む36の国と地域で11月から売られます。日本の参考価格は8,000円です。日付は「11月から」とあるだけで、何日に出るかまでは書かれていません。予約を受け付けている店も挙げておらず、各地域のMicrosoft Storeや販売店で確かめるよう案内しています。
Amazon.co.jpでは予約受付ページがありましたが、現在在庫切れの表示になっています・・・。
XBOX Wire Japanが「XBOX 史上最小」と呼ぶとおり、長さは12.7cmを少し超えるくらいで、重さは99gです。多くのスマホより軽い重さだと、XBOX Wire Japan自身が書いています。それでも、ボタンやスティックなどゲームに使う18の入力はすべて残してあり、並び方も見慣れたものにしたそうです。作るときに思い浮かべたのは、小さな子どもや手の小さい人、外に持ち出して遊びたい人だといいます。
つながる機器
XBOXの本体とは、XBOX ワイヤレスというXBOX専用の無線でつながります。Windowsのパソコンやスマホ、タブレットとはBluetoothでつながり、つなぐ先を切り替えながら使えます。XBOXの製品ページの仕様の欄に並んでいるのは、XBOX Series X|SとXBOX One、Windows、Android、iOSです。
製品ページの冒頭には「一部のスマート TV」とも書かれていますが、仕様の欄には入っていません。どのテレビで使えるかは、XBOXのサイトにあるコントローラーの互換性のページを見るよう、製品ページの注記が案内しています。
よく使う機能を割り当てておけるアクションボタンも付いています。XBOX Wire Japanは、スクリーンショットや録画をこのボタンに割り当てる使い方を例に挙げています。どのボタンに何をさせるかは、XBOX アクセサリ アプリで変えられます。
箱に入っているのはコントローラーだけ
製品ページの「内容」の欄に書かれているのは、ワイヤレス コントローラーだけです。中には充電式のリチウムイオン電池が入っていて、充電にはUSB-Cのケーブルを使いますが、そのケーブルは別売りです。同じことは注記にも書かれているので、ケーブルを持っていない人は一緒に用意することになります。
電池が何時間もつかは、まだ分かっていません。XBOX Wire Japanにも製品ページにも時間は書かれておらず、手元が震える振動の機能や、トリガーそのものが震えるインパルス トリガーがあるかどうかにも触れていません。
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出典
- XBOX Nano コントローラー(XBOX)
- XBOX Nano コントローラーのご紹介(XBOX Wire Japan)
- サムネイル写真: Photo by Bryce Carithers on Pexels