ファーウェイのスマートウォッチHUAWEI WATCH GT 7とHUAWEI WATCH GT 7 Proの日本での発売日と値段

HUAWEI WATCH GT 7は41,580円から(グレーだけ3,300円高い)、HUAWEI WATCH GT 7 Proは54,780円で、日本では2026年10月29日発売。心電図とゴルフの高低差補正は、HUAWEI WATCH GT 7 Proのみ。
ファーウェイは2026年10月21日に日本で発表会を開き、スマートウォッチのHUAWEI WATCH GT 7とHUAWEI WATCH GT 7 Proを10月29日(木)に売り出します。上位のHUAWEI WATCH GT 7 Proは54,780円(税込の市場想定価格、以下同じ)で、HUAWEI WATCH GT 7の41,580円より13,200円高い。この差は、HUAWEI WATCH GT 7でグレーを選ぶと9,900円まで縮みます。
色で値段が変わる
HUAWEI WATCH GT 7の製品ページでは、46mmがブルー・ブラック・グレー、41mmがブルー・ピンク・グレーの3色ずつです。どちらの大きさもグレーだけが44,880円で、ほかの色より3,300円上がります。HUAWEI WATCH GT 7 Proは46mmの1サイズで、イエロー・グリーン・ブラックの3色とも54,780円です。
| モデル | 大きさ | 色 | 価格 |
|---|---|---|---|
| HUAWEI WATCH GT 7 Pro | 46mm | イエロー・グリーン・ブラック | 54,780円 |
| HUAWEI WATCH GT 7 | 46mm | ブルー・ブラック | 41,580円 |
| HUAWEI WATCH GT 7 | 46mm | グレー | 44,880円 |
| HUAWEI WATCH GT 7 | 41mm | ブルー・ピンク | 41,580円 |
| HUAWEI WATCH GT 7 | 41mm | グレー | 44,880円 |
売り場はファーウェイの公式ストアのほか、Amazon、楽天市場、ビックカメラ、ヤマダデンキ、ヨドバシカメラなどです。eSIMでウォッチだけの電話番号を持てるスマートウォッチのHUAWEI WATCH 6も、71,280円で11月5日に出ます。
HUAWEI WATCH GT 7 Proにしかないもの
外側の素材から違います。HUAWEI WATCH GT 7 Proの製品ページによると、ケースはチタン合金、ベゼル(画面の周りの縁)はナノテクセラミックで、約1.47インチの画面はサファイアガラスで覆われています。HUAWEI WATCH GT 7の46mmは、ステンレスのケースに、スマホの画面にも使われる強化ガラスのアルミノケイ酸ガラスを組み合わせています。
機能の差は、心電図とゴルフ、スキーに集まっています。心電図を測れるのはHUAWEI WATCH GT 7 Proだけで、ファーウェイのプレスリリースによると、この機能はプログラム医療機器(病気の判断を助けるソフト)として承認を受けています。スキーとスノーボードでは、屋内のゲレンデで使うモードはHUAWEI WATCH GT 7 Proにしかありません。
差が大きいのはゴルフです。Impress Watchの記事によると、HUAWEI WATCH GT 7で地図を使えるのは日本国内のコースだけで、HUAWEI WATCH GT 7 Proは日本のコースの99%以上を含む世界の17,000以上のコースで使えます。HUAWEI WATCH GT 7 Proはそのうえで、高低差を補正した距離を出します。打ち上げのホールでは同じ150ヤードでも球が届きにくく、打ち下ろしでは飛びすぎるので、平らな地図の距離だけでは番手(どのクラブを使うか)を決めにくい。高低差補正は、その上り下りを足し引きした距離を見せる機能で、ショットごとの飛距離の自動記録や、グリーンの向きに合わせて表示が回る機能もHUAWEI WATCH GT 7 Pro側にあります。
ゴルフをせず、心電図も使う気がないなら、13,200円で買い足すのはチタンとサファイアガラスとセラミックの外装です。傷の付きにくい画面にそこまで払う気がなければ、HUAWEI WATCH GT 7の46mmでも電池は同じ約21日持ちます。
41mmだと電池は約14日
HUAWEI WATCH GT 7 ProとHUAWEI WATCH GT 7の46mmは、ふつうに使って約21日、よく使って約12日、トレイルランニング(山道を走る)のモードで約51時間です。HUAWEI WATCH GT 7の41mmはそれぞれ約14日、約7日、約32時間で、どの条件でも46mmの6〜7割にとどまります。そのかわり、HUAWEI WATCH GT 7の仕様ページでは、41mmはベルトを除いて36.5〜37.5gと、46mmの約51.3gより15gほど軽い。画面も41mmは1.32インチで、46mmの1.47インチより一回り小さくなります。
HUAWEI WATCH GT 7 Proは、画面を常に点けたままにすると約7日です。防水はどのモデルも5ATMとIP69ですが、温泉やサウナ、ダイビングには使えません。
iPhoneとつないでも使える?
スマホにはHUAWEI Healthというアプリを入れてつなぎ、iPhoneでもAndroidでも使えます。通知にウォッチからその場で短く返すクイック返信は、Androidのスマホとつないだときだけの機能です。
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出典
- HUAWEI WATCH GT 7 Pro 製品ページ(ファーウェイ)
- HUAWEI WATCH GT 7 製品ページ(ファーウェイ)
- HUAWEI WATCH GT 7 仕様(ファーウェイ)
- 高低差補正など、ゴルフ機能がさらに進化!スキーの滑走分析や新たな健康管理機能も充実した『HUAWEI WATCH GT 7 Pro』を10月29日(木)より発売(PR TIMES)
- ファーウェイ、「WATCH GT 7 Pro」など新スマートウォッチ eSIM対応モデルも(Impress Watch)
- ITmedia Mobile(2026年10月21日)
- ファーウェイ、26年下半期新製品発表会を開催 『WATCH GT 7』シリーズや『FreeBuds Neo』を発表(ケータイ Watch)
- ケータイ Watch(2026年10月21日)
- サムネイル写真: Photo by Kampus Production on Pexels