きのこの山ワイヤレスイヤホン Proの申し込みがクラウドファンディングのMakuakeで2026年11月1日から始まる

きのこの山ワイヤレスイヤホン Proは、クラウドファンディングのMakuakeで2026年12月13日までに1,000台分の申し込みが集まれば製品化される。募集の開始から24時間・先着1,000台は初代と同じ29,800円で、イヤホンは2027年3月中旬以降に発送予定となっている。

明治のお菓子「きのこの山」の形をしたワイヤレスイヤホンの2代目、きのこの山ワイヤレスイヤホン Proの申し込みが、2026年11月1日(日)の正午からクラウドファンディングのMakuakeで始まります。売り手は明治から正式なライセンスを受けたカゴメディア株式会社で、12月13日(日)までに1,000台以上の申し込みが集まったときだけ製品になります。そうなれば、イヤホンは2027年3月中旬以降に順に届く予定です。

11月1日正午からの24時間は29,800円

値段は、申し込む時期と順番で5段階に分かれます。

区分台数価格(税込)
開始24時間先着1,000台29,800円
超早割2,000台31,800円
早割2,000台33,000円
ファイナル割3,000台34,800円
通常価格−36,300円

開始から24時間・先着1,000台の29,800円は、初代のきのこの山ワイヤレスイヤホンと同じ値段です。そこから枠が1つ進むごとに値段が上がっていき、割引の無い通常価格の36,300円は、初代より6,500円高くなります。

初代は2024年3月26日の正午にMakuakeで3,500台を売り出し、10分で売り切れました。このとき応援購入した人は3,301人で、総額は98,369,800円です。初代と同じくらいの人が開始と同時に申し込めば、29,800円の1,000台は24時間を待たずに、最初の数分で埋まると思います。1,000台という枠は、初代を買った人数の3分の1にもならないからです。

初代と比べて変わったところ

カゴメディア株式会社の発表によると、きのこの山ワイヤレスイヤホン Proは、音、タッチ操作、着け心地、充電ケースの電池の持ちの4つを初代から変えました。音は低音を強く、高音をはっきり出すように調整し直し、低音のひずみも減らしています。タッチセンサーは基板を銅箔から金メッキに替えて、触ったときの反応を良くしました。耳に入れるイヤーピースには、押しつぶすとゆっくり元に戻って耳の穴の形になじむメモリーフォームという素材を使っています。

4つ目の電池の持ちは、充電ケースが何もしていないあいだに流れる電流を減らして延ばしました。

項目きのこの山ワイヤレスイヤホンきのこの山ワイヤレスイヤホン Pro
待機中の電流0.5mA0.08mA
待機できる日数約26日約81日

電流が約84%減ったので、充電せずに置いておける日数が約3倍になりました。しばらく使わずに引き出しにしまっておいても、ケースの電池が空になりにくくなっています。

ノイズキャンセリングや再生時間は?

AI同時翻訳の機能は初代から引き継いでいて、74か国の言語と70の方言・アクセントを合わせた144言語を訳せます。けれど、ノイズキャンセリングが付くか、1回の充電で何時間聞けるか、防水かといった、イヤホンを比べるときにまず見る項目は、発表のどこにも見当たらないため不明です。

Makuakeのページは11月1日の正午に公開予定ですので、そこで要チェックしましょう。

ところで、たけのこの里イヤホンはないの?????

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関連動画

出典

  1. Makuake きのこの山ワイヤレスイヤホン Pro(プロジェクトページ)
  2. PR TIMES カゴメディア株式会社 きのこの山ワイヤレスイヤホン Pro 11月1日、Makuakeでプロジェクト始動
  3. Smart Watch Life きのこの山ワイヤレスイヤホン Proが11月1日にMakuakeで再販に挑戦
  4. Yahoo!ニュース(PHILE WEB)「きのこの山ワイヤレスイヤホン」が“Pro”になって再登場